ウォシュレットトイレの水漏れに対処する方法

ウォシュレットは今では多くの家庭で使用されており、内閣府の消費動向調査では世帯普及率が77.5%に達しています。それだけにトイレで水漏れなどのトラブルが起きると、とても困ります。ウォシュレット 水漏れトラブルに対処する際には、正しい手順で慎重に行うことが必要です。自分でできる対処方法を簡単に紹介します。

■水漏れ箇所を特定し、原因を確認する

ウォシュレット 水漏れの原因はさまざまですが、いずれの場合でも最初にすることは、止水栓を閉めて、電源プラグのコンセントを抜くことです。こうしておくとトイレの水漏れ被害を食い止め、漏電する恐れもなくなります。一般的にはマイナスドライバーを右に回すと、止水栓は閉まります。それから水漏れ箇所をチェックします。
止水栓や元栓や給水ホース、貯水タンクなどが主な場所です。原因としてはパッキンやボルトの劣化、接続部分の緩みなどが考えられます。またその他にウォシュレット本体の老朽化や元栓の開き過ぎという場合もあります。

■緩みや部品の劣化は自分で修理可能

ウォシュレット 水漏れが本体の外側で発生している場合、ボルトやナットの緩みが考えられます。その場合はモンキーレンチやスパナを使用して、締め直します。余計な圧力がかかると、破損することがあるので、締め過ぎないように徐々に回して締めます。給水ホースや接続部分から水が漏れている場合は、各部分が劣化したり摩耗したりしているのが原因です。
その場合は部品を交換するのが、一番手っ取り早く、確実な方法です。必ず同じ規格品、または互換性のある部品に交換します。ウォシュレットは電化製品で、扱いを間違うと漏電から火災を発生する恐れもあるので、基本的には専門業者に依頼するようにしましょう。

■まとめ
ウォシュレット 水漏れは自分で修理できるケースと、できないケースの線引きがはっきりしています。まず、水が漏れている箇所を特定し、原因を明らかにし、自分で修理可能なケースかどうかを確認してください。難しいと判断したら、迷わず専門業者に依頼した方が、安全で確実に解決できます。

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